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        <title>感動する結婚式を挙げよう！結婚式演出のヒント</title>
        <link>http://wed-en.shiawasegurashi.com/</link>
        <description>一生に一度の結婚式、皆の印象に残るステキな結婚式にしたい。感動を呼ぶ演出のヒントをまとめてみました。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Sat, 31 May 2008 12:00:00 +0900</lastBuildDate>
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            <title>引き出物で引き締めて</title>
            <description><![CDATA[<p>結婚式といえば引き出物ですね。</p>

<p>引き出物も結婚式の演出のひとつです。中身は新郎新婦のこだわりの品が入っていることが多いでもらう側も楽しみの一つといえます。<br />
でも引き出物に関しても、気をつけなくてはいけない点がいくつかあるものです。</p>

<p>今回は引き出物に関しての出席者の皆さんへの気配りと演出について考えたいと思います。</p>

<p>引き出物というのは大きな袋にたくさんの物が入っていて、結構な重さがあるものですね。<br />
最近は品物は入ってないくて、カタログが多いのですが、それでもお菓子や小物などたくさん入っていてけっこう重いものです。</p>

<p>結婚式当日は夏の暑い日だったり雨が降り出すことも考えられます。<br />
そんな中、重たい思いをさせて帰っていただくのは申し訳ないですよね。<br />
そこで引き出物は宅配にしてみるというのはいかがですか？</p>

<p>こちらの手間はかかりますが、出席者の皆さんに面倒をかけるよりはずっといいですよね。</p>

<p>実際にこの方法をとられた方は出席者のみなさんに喜んでいただけて、大変うれしい思いをされたようです。<br />
日時指定をして、当日の朝に出席者の自宅に届くようにするといいでしょうね。</p>

<p>ところで引き出物はひと家族にひとつというのが普通ですね。<br />
小さなお子さまには何もないのが普通です。</p>

<p>それではなんだか寂しいと思う方は、お子さま用におもちゃとお菓子の詰め合わせを準備してはいかがでしょうか。高価である必要はありません。お子さんの好きなキャラクターを聞いておいて、それにちなんだものにすれば、一層喜んでもらえることでしょう。</p>

<p>お子さまはもちろん喜びますし、ご親族の株も上がるかも。</p>

<p>引き出物の中に、手作りのお菓子を添えるというのもいいでしょう。</p>

<p>出席者の人数によってはかなり大変な作業になると思いますが、その分大変喜ばれると思います。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">出席者が楽しめる演出</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 31 May 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>大切な衣装</title>
            <description><![CDATA[<p>結婚式での衣裳の演出といっても、決まりきったものが多いし、あまりピンとこない方も多いかもしれませんね。</p>

<p>和装と洋装の違いくらいしか思いつかないという方もあるかもしれませんね。せっかくだから衣装にも自分たちらしさを出したいとお考えの方、こんな演出はいかがでしょうか？</p>

<p>たとえば新郎が鉄道会社の運転士、新婦が客室乗務員だった場合、お色直しの際に思い切って制服を着てみるというのはどうでしょうか。</p>

<p>お仕事の関係者が多く出席している場合は特に盛り上がりますね。制服が持ち出せない場合は仕方ありませんが、大体は結婚式当日に借りることはできるのではないでしょうか。</p>

<p>お仕事にちなんだ演出というのは、ふたりの普段の姿を皆さんに伝えられるので、素敵な演出だと思います。<br />
出席者のどなたにもわかりやすい演出にするために、司会者の方にお二人のお仕事の説明などをしていただくとよりいいでしょう。</p>

<p>新郎がたとえばお寿司の板前さんだったりした場合、白衣や割烹着姿で登場してもかっこいいですね。<br />
将来はお店を持ちたいという気持ちがあったりしたら、その気持ちををゲストのみなさんに知っていただくためにも、その場でお寿司を握って食べていただくこともできると思います。</p>

<p>二人が登場した時にまずびっくりですし、握りたてのお寿司を食べられることでまた驚かれることでしょう。<br />
出席者の皆さんの思い出に残る、素敵な披露宴となることは間違いないでしょう。</p>

<p>何か技術を持っている方は、それを皆さんにお披露目する意味でも、こんな演出をしてみるのはいいでしょうね。</p>

<p>普通のサラリーマンだという方も、二人の共通の趣味や将来の二人の夢などを衣装で演出してみるなんていかがでしょう。<br />
かっこいいタキシードにきれいなドレスももちろんいいと思いますが、本当の自分の姿を出席者の皆さんに知ってもらうのも最高の演出といえるでしょう。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">個性的な演出</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 26 May 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>タイムカプセル</title>
            <description><![CDATA[<p>結婚式のその日の気持ちは忘れずに永遠に覚えていたいとだれもが思うものです。<br />
そんな方にはタイムカプセルを使っての演出なんていかがでしょうか。<br />
10年後に開封した時にその日の気持ちを思い出せたりして、とても素敵と思いませんか？</p>

<p>やり方は、タイムカプセルを披露宴会場のウェルカムボードとして置いておきます。<br />
そこには二人の思い出の写真なども置いておくといいでしょう。<br />
受付で出席者の方ひとりひとりの写真を撮り、お色直しの時間までに現像し、出席者本人のところへ配っておきます。</p>

<p>新郎新婦がお色直しで退場した時に司会者の方に皆さんにメッセージを書いていただくように話してもらいます。</p>

<p>お色直しが終わって再入場した際に、ゲストに声をかけていただきながら、メッセージが書かれた写真をひとつひとつ回収していきます。会場がとてもにぎやかになり、盛り上がりますよ。</p>

<p>そして壇上に上がったら、タイムカプセルに思い出を詰め込みます。出席者の写真も入れるのですが、そのほかにもウェルカムボードのところに飾っておいた思い出の品も入れていきます。</p>

<p>司会の方に中に入れる物の説明をしていただきながら入れていくと、二人のいろいろなエピソードが聞けて会場も和みますよね。</p>

<p>皆さんの写真も全部入れ終わったところで、出席者という証人の前でタイムカプセルに封をします。</p>

<p>そしてこの演出の最後を飾るのは、鍵を持っていてもらう「ガーディアン」という方を二人が指名することなのです。</p>

<p>ご両親への花束贈呈の時に、花束と一緒にタイムカプセルの鍵を託すというのもいいでしょうね。</p>

<p>これから先もご両親は新郎新婦の二人を親身に見守り続けてくれるでしょうから、やはり適任ですよね。<br />
会場からは大きな拍手が送られることでしょう。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ご両親に喜んでもらう</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 21 May 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>サプライズでより感動的に</title>
            <description><![CDATA[<p>結婚披露宴の演出の中でも、出席者の皆さんに最も喜んでもらえるものにサプライズ演出がありますね。</p>

<p>新郎新婦はもちろん、思い出に残る結婚式なので、皆さんが喜ぶ顔を見たいものですよね。<br />
今回はサプライズの演出についてご紹介しようと思います。</p>

<p>ケーキ入刀というと、普通は新郎新婦だけで、夫婦の最初の共同作業ということで行いますね。<br />
しかしこれをご両親と一緒に行ってみるというのもあります。<br />
お互いのご両親も合わせて総勢6名で行うのです。<br />
ご両親の時代にはケーキ入刀という演出は無かったという方が多いようですから、この機会にサプライズで誘ってみませんか？<br />
思いのほか喜んでいただけるのではないかと思います。</p>

<p>そしてケーキ入刀の後のファーストバイトも、サプライズでご両親を巻き込んでしまいましょう。<br />
ファーストバイトとは、新郎新婦がお互いにケーキを口に運んで食べさせてあげることです。<br />
それをご両親といっしょに行ってみるというわけです。</p>

<p>通常の新郎新婦のものがファーストバイトなら、ご両親へのものはサンクスバイトといったところでしょうか。<br />
「今までありがとう」という気持ちを込めてご両親に食べさせてあげましょう。<br />
涙を流して喜ばれるご両親もいらっしゃるようです。</p>

<p>お色直しの退場は、新郎新婦だけが動いているのでつまらないと思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。</p>

<p>そう思っている方には、お互いのエスコート役をお互いがサプライズで指名してみるというのはいかが？</p>

<p>ご両親やご兄弟、会社の上司や恩師など、突然の指名でびっくりすることと思いますが、照れながらも喜んでやってくれることと思いますよ。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">出席者が楽しめる演出</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 16 May 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>人前式</title>
            <description><![CDATA[<p>人前式をお考えの方、演出はどうお考えですか？</p>

<p>まずは人前式についての説明をしておきましょうね。<br />
人前式というのは神前式や教会式と同じように、挙式スタイルのひとつです。<br />
永遠の愛を神さまに誓うのではなく、列席者に対して誓うのです。</p>

<p>神前式や教会式はしきたりが決まっており、アレンジすることは難しいのですが、人前式は特に決まりごとがないので自分たちの好きなようにアレンジすることができるのが魅力です。</p>

<p>でも気をつけなくてはいけないことも。自由にアレンジできるがために、挙式の厳かな部分が無くなってしまっては、ただの飲み会のようになってしまいます。<br />
しっかりとプランを立てましょうね。</p>

<p>人前式とはいえ、ありきたりな結婚式じゃ嫌だという方は演出に自分たちらしさをプラスしてみては？</p>

<p>例えば結婚式というとブーケはつきもの。しかしなぜ花嫁がブーケを持つようになったのか知っている人は少ないのではないでしょうか。</p>

<p>昔欧米では男性が、プロポーズの際に一生変わることのない愛の証として摘んだ花を花束にし、女性にプレゼントしたんだそうです。</p>

<p>その思いを受け入れる返事として、女性はその花束の中から花を一輪取り出し、男性の胸ポケットに入れたというのが始まりだそうです。<br />
この「ブートニア」を演出として取り入れてみるのもいいでしょうね。</p>

<p>やりかたは、事前に何人かの列席者に花を渡しておき、新郎は入場の際にその花を集めながら入場していきます。<br />
そしてその後、新婦が入場します。<br />
新郎は集めて歩いた花の花束を新婦に手渡します。<br />
新婦はその花束の中から一輪取り出して、新郎の胸ポケットに差すのです。</p>

<p>司会の方にブートニアの儀式の由来を紹介してもらうと、皆さんにも意味が伝わってより一層素敵な演出になるでしょう。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">式場で変わる結婚式演出</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 11 May 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>終わりに渡すプチギフト</title>
            <description><![CDATA[<p>結婚披露宴の締めくくりとして、会場の出口で新郎新婦が出席者の皆さんをお見送りしながら、プチギフトを配るという光景はよく見ます。</p>

<p>その配られる中でも人気があるがトラジェ。</p>

<p>2位が紅茶、3位がアロマグッズなのですが、トラジェは2位・3位を引き離して圧倒的に人気があるそう。</p>

<p>トラジェとは、アーモンドを砂糖やチョコレートでコーティングした色鮮やかなお菓子のこと。<br />
幸運を招くお菓子として有名で、ヨーロッパでは結婚式や出産祝いなどによく用いられるものなのだそうです。</p>

<p>このトラジェ、基本的には5粒贈るのが正式で、それにはそれぞれ「幸福」「健康」「富」「子孫繁栄」「長寿」の意味が込められているのだとか。<br />
結婚式に来ていただいたみなさんにも幸せをおすそ分けしたいという気持ちで贈<br />
るものなのです。</p>

<p>人気の高いものだからこそ、パッケージをアレンジしてみたりして自分たち流に演出してみるといいですね。</p>

<p>たとえば、トラジェは量り売りやまとめ買いをしておき、自分でパッケージを工夫して作ってみたり、新郎新婦の写真を貼ったりしてみてはいかがでしょうか。</p>

<p>そしてトラジェの意味をあまりよく知らないという方が結構多くいるようなので、トラジェの意味を書いたカードを入れてみたりするのもいいかもしれませんね。<br />
ふたりの気持ちがより強く伝わることでしょう。</p>

<p>和の演出にした方はトラジェの代わりに金平糖などでもいいでしょうね。</p>

<p>プチギフトの中に手作りカードを入れてお渡しするのもいいと思います。<br />
来ていただいたみなさんに、手作りカードで感謝の気持ちを伝えましょう。<br />
まったくの手作りは苦手だという方には手作りカードのキットもあるので、利用してみるといいでしょう。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">個性的な演出</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 08 May 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>色も、大切なテーマ</title>
            <description><![CDATA[<p>統一感のある結婚式や披露宴の会場の雰囲気は素敵です。<br />
雰囲気、ドレス、お花、ペーパーアイテム、小物など、ひとつひとつは可愛いんだけど、全体的に見たときにバラバラだとなんだか気持ちが悪いし、センスが悪く感じてしまいますね。<br />
今回は演出の色について書いてみましょう。</p>

<p>色を決める前にまずは結婚式全体のテーマ、またはキーワードを決めておきましょう。<br />
たとえば、結婚式は教会で挙げるという方はテーマを「教会」にしておきます。そうすると「天使」などのように教会にちなんだものがイメージされていきますね。</p>

<p>そのように、テーマが決まれば披露宴会場のイメージも段々と具体的に決まっていくことでしょう。</p>

<p>次にテーマに合うカラーを決めます。<br />
例えば「天使」をテーマに決めたなら、テーマカラーは白、もしくは薄いピンク、などというふうに決まっていきますね。</p>

<p>あとはメインのカラーと調和する、サブカラーを決めます。このサブカラーには新婦の好きな色を設定するなどしていけば、自分たちらしい演出になっていくでしょう。</p>

<p>少しですが参考になるようなキーワードを羅列してみましょう。</p>

<p>色のイメージが「ロマンティック」なら、羽・天使・雪といったキーワードを。</p>

<p>色のイメージが「エレガント」なら、リボン・シルク・バラといったキーワード。</p>

<p>色のイメージが「ノーブル」なら、モダン・スクエア・パールといったキーワード。</p>

<p>色のイメージが「ナチュラル」なら、葉っぱ・コットン・小枝といったキーワードが。</p>

<p>色のイメージが「クリア」なら、海・空・ガラスといったキーワード。</p>

<p>色のイメージが「フレッシュ」なら、フルーツ・ひまわり・新緑といったキーワードが。</p>

<p>全体のイメージとキーワードを決め、それにそって演出を考えていけば、調和のとれていないものにはならないでしょう。</p>]]></description>
            <link>http://wed-en.shiawasegurashi.com/cat/post_6.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">珍しい結婚式演出</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 05 May 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>和装づくし</title>
            <description><![CDATA[<p>神前式での結婚式の場合、披露宴も和の演出で行いたいという方も多いのではないでしょうか。<br />
でも披露宴って、ケーキカットやキャンドルサービスなど、洋風のものと相場が決まっていますね。<br />
和の演出にこだわりたいのなら、ケーキカットやキャンドルサービスの代わりになるものを考えてみましょう。</p>

<p>夫婦の最初の共同作業と言われるケーキカットは、鏡開きや餅つきに変更可能です。それ以外にも素敵な演出はあるものです。</p>

<p>例えば「お水合わせの儀」というもの。<br />
これは新郎新婦が育ったそれぞれの実家で日ごろ使っているお水を、ひとつの入れ物にいれて一緒にする、という儀式です。</p>

<p>「違う水で育つ」「水が合わない」などという表現をすることがよくあります。<br />
水というのは育った環境や家を表わすもの、と考えられているということですね。<br />
この演出はとても神秘的ですよ。</p>

<p>引き出物にも和のものを使ってこだわってみましょう。<br />
引き菓子を金平糖など、どこかなつかしい和風のものにしてみたり、お菓子を小さな巾着に入れて配ったりしてもいいですね。<br />
その巾着も手作りしてみると、より素朴な感じでいいですね。</p>

<p>暑い季節にはかき氷サーブを準備してたくさん食べていただいたり、控室には扇子や手ぬぐいを置いておき、演出するのもいいと思います。</p>

<p>テーブルの演出でも和風に一工夫してみましょう。<br />
テーブルクロスを和風のものにしてみたり、箸を使う和食なら箸置きを古布でできたものにしてみるといいでしょう。<br />
もちろん持ち帰っていただけるようにすればみなさんにもより喜んでもらえるかと思います。</p>

<p>そして現在ではウェディングドレスと同じ素材の打掛や、フリルのついた打掛などというものもあります。<br />
こんな素敵な演出、是非やってみてください。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">式場で変わる結婚式演出</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 02 May 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>冬ならでは</title>
            <description><![CDATA[<p>結婚式を挙げる季節によっての演出にもこだわりたいという方、けっこう多いのではないでしょうか？<br />
今回は冬の演出について書いてみましょう。</p>

<p>冬というとカップルにとって大切なイベントがたくさん。中でも最大なのはクリスマスでしょうね。</p>

<p>こんな素敵な日に結婚式を挙げたいという方も少なくないでしょう。<br />
クリスマス当日に式を挙げるのではなくても、クリスマスならではの演出をしてみるのはいいでしょうね。</p>

<p>たとえば招待状ですが、クリスマスカードのように赤と緑を基調として、思いっきりクリスマスをイメージした招待状にしてみてはどうでしょう。<br />
招待状をもらった時点で、もう招待客の心もクリスマス気分になること間違いなしですね。</p>

<p>そして会場の演出もまた、クリスマスを意識してやってみましょう。<br />
たとえば会場生花を飾るのはポピュラーですが、その花をポインセチアなどのクリスマスのものにしてみたり、テーブルに飾るお花もクリスマスに関連したものを選ぶなど、工夫してみてはいかがでしょうか。</p>

<p>冬というと飾れるお花が少ない季節ではありますね。<br />
ですから生花ではなくて造花を使って思いっきり華やかにしてみても、クリスマスぽくていいのではないでしょうか。<br />
その月にいちばんきれいに咲く花を調べておき、準備するのもいいですね。</p>

<p>そして冬の演出にもってこいなのがファーを使ったもの。<br />
ふわふわのファーでリングピローを作ってみてもいいですし、いろいろな小物にファーをプラスするだけで一気に冬のイメージのものになります。<br />
色は雪をイメージした真っ白なものが、冬ならではという感じでいいでしょうね。</p>

<p>冬に結婚式を挙げる予定の方、思いっきりクリスマスの演出にしてみてはいかがですか？</p>]]></description>
            <link>http://wed-en.shiawasegurashi.com/040/post_8.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">式場で変わる結婚式演出</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 29 Apr 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>春のガーデンウエディング</title>
            <description><![CDATA[<p>結婚式をとりおこなう季節にふさわしい演出をしたいという方は、多いかと思います。。<br />
今回は春の結婚式に良い演出について話してみましょう。</p>

<p>ポカポカと暖かい春、新緑の中でガーデンウェディング形式の結婚式、なんて素敵じゃないですか？</p>

<p>ガーデンウェディングは大きく分けて二つの方法がありますね。</p>

<p>ひとつは挙式から披露宴までの一連、結婚式すべてをお庭で行うというタイプ。</p>

<p>もうひとつはパーティーの一部分、例えば挙式だけ、ウェルカムドリンクのお時間だけ、またはデザートビュッフェの時間などの決めた部分をお庭で、いうものです。</p>

<p>せっかくのガーデンウェディング、演出もガーデンウエディングならではのものにしたいものです。</p>

<p>ブーケトスやフラワーシャワーに加えて、シャボン玉や風船など、外ならではのものを飛ばすというのもいいでしょう。</p>

<p>シャボン玉は小さいお子さんがいる場合、お子さんにやってもらうのもいいですね。お子さんも喜ぶのではないでしょうか。</p>

<p>せっかく屋外だし、ということで、平和の象徴でもある鳩を飛ばせたらインパクトもあるし、印象に残るでしょうね。</p>

<p>本物の鳩は遠慮したいという方は、鳩の形をした風船を飛ばしてみてもいいと思います。</p>

<p>春といえば桜。桜の花を演出に取り入れるのもいいでしょうね。</p>

<p>たとえば枝つきの桜を会場の入り口に飾ったり、ウェルカムドリンクを桜のカクテルにするとか。桜の香りのするワインもありますよ。</p>

<p>引き出物に桜の入った和菓子を使うのも、春らしいのではないでしょうか。</p>

<p>そういえば「さくらさく」という焼酎もありますね。焼酎好きの方も多いので、それを引き出物にしても、喜ばれるのではないでしょうか。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">式場で変わる結婚式演出</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 26 Apr 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>フォーチュンクッキー</title>
            <description><![CDATA[<p>
結婚披露宴ではスピーチや歌などの余興でももちろん盛り上がりますが、出席者皆に楽しんでもらえるような演出をしたいものですね。
そこで一例として、"フォーチュンクッキー"を使った演出を紹介したいと思います。
</p><p>
"フォーチュンクッキー"というのは、アメリカ生まれの、中国料理店で楽しむおみくじのようなもの。
アメリカの中国料理店ではほとんどのお店で、食後にこのフォーチュンクッキーを出しています。
クッキーを齧ると中から紙が出てきます。その紙には主に自分の生活を向上させるためのメッセージのようなものとが書いてあるのです。
</p><p>
これを披露宴で使ってみようというのです。
インターネットなどで販売されているフォーチュンクッキーを人数分準備して、お色直しの入場の時などに出席者ひとりひとりに手渡ししていきます。
あらかじめ当り番号を決めておくのがポイント。配り終わったら一斉にクッキーを齧って中の紙を出してもらい、当たり番号が出た方にはプレゼントなどを差しあげるという演出。
</p><p>
もう一工夫してクイズにしてもいいですよね。
まずは準備。
披露宴でのテーブルの人数に合わせてキーワードを考えておきます。
例えば6名で構成されるテーブルの場合は「すいぞくかん」などの6文字のキーワードにしておきます。
このキーワードを一字ずつ、クッキーに書いた紙を入れておきます。
各テーブルで力を合わせてキーワードを完成させるというゲームです。
これは既成のフォーチュンクッキーではできないので、手作りのクッキーの中に入れます。
</p><p>
そして当日。
お色直しの入場の時などにひとりひとりにクッキーを手配りし、司会者の方にゲームの説明をしてもらいましょう。
一番早く正解したチームにはプレゼントを差し上げてもいいし、一緒に記念写真を撮ったりするといい思い出になりますね。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">出席者が楽しめる演出</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 23 Apr 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>キャンドルリレー</title>
            <description><![CDATA[<p>結婚披露宴での代表的なものにキャンドルサービスがあります。
最近ではこのキャンドルサービスを違うものに変えたいという方が増えてきているようです。
古くさいというイメージがついてしまっているのでしょうか。
しかしキャンドルサービスが好きだという方も多いはずです。
今回はキャンドルリレーについてお話しましょう。
</p><p>
キャンドルリレーって聞いたことありませんか？
出席者全員にあらかじめキャンドルを渡しておき、新郎新婦が各テーブルを回って、代表者のキャンドルに火を灯してまわるんです。
そしてその代表者が今度は自分の隣の人にリレー方式で火を回していくのです。
これをキャンドルリレーと呼びます。
新郎新婦が各テーブルを回り終わって、メインのキャンドルに火を灯しにいくころには、全員の手元のキャンドルの火がゆらゆらしているということです。
想像しただけでもロマンチックですね。
そして最後には全員に起立していただき、新郎新婦に向かって手元のキャンドルの火を「ふっ」と吹き消してもらいます。
「幸せを閉じ込める」という意味があるこのおまじない。結婚式にぴったりですよね。
</p><p>
皆さんに配るキャンドルも、手作りしてみると楽しいです。
意外と簡単にできますよ。
小さなグラスさえ準備しておけば、あとはインターネットなどで作り方は調べられますし。
</p><p>
ウェディングアイテムにはキャンドルがよく利用されます。この理由は、
「キャンドルというものは自分の身を削ってまで周りを明るくしてくれるもの」という意味で、「献身的な愛」を表現しているということなんだそうです。
これを司会の方にうまく話していただけたら、演出として完璧ですね。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">出席者が楽しめる演出</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 20 Apr 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>神社で結婚式</title>
            <description><![CDATA[<p>人気女優の藤原紀香さんとお笑い芸人の陣内智則さんが行ったということで、神社での結婚式も最近は人気があるようですね。
</p><p>
神社での結婚式というと固いものと感じられがちですが、そうでもなく、自分たちらしいオリジナルの式を挙げることもできるんだそうです。
もともと日本において結婚式というのは、自宅に親族たちを集めてワイワイとにぎやかに行われるもの。
親しい人だけに囲まれて行う結婚式もいいものでしょうね。
結婚式場などのプランと違ってほとんどが自分たちで手作りし、色々準備しなくてはならず時間がかかりますし、大変ですけれど、その分皆さんに喜んでいただけるし印象に残る結婚式にできると思います。
</p><p>
神社での結婚式は本殿挙式といい、いつもお賽銭を投げてお参りしているようなところで挙げられるのですよ。
いつも行っていた神社での挙式は、特別な思いがすることでしょう。
お神楽舞の伴奏も、録音ではなく生演奏してくれたりするようですね。
</p><p>
結婚式場などでもよく使うリングピロー（指輪を載せて置くクッションのようなもの）も手作りで準備することができます。
せっかく和風なのですから、ミニミニ座布団といった感じのものを作ってみるのもかわいらしいですね。
そういう製作キットも、市販のものであるようです。
</p><p>
本殿から外に新郎新婦が歩み出るとき、フラワーシャワーでもライスシャワーでもない折鶴シャワーをかけ、祝福していただくというのも変わっていて面白いです。
ご家族や親しいお友達にもお願いして、この折鶴もまた手作りしてみても。
</p><p>
本殿での挙式には親族しか入れないというところが多いようですが、この時ならお友達も集まれるのでたくさんの折鶴を投げてもらいましょう。
ご利益があり、良縁に恵まれるかもといって鶴を持ち帰ってくださる方がいたらそれもまたうれしいことですよね。</p>]]></description>
            <link>http://wed-en.shiawasegurashi.com/040/post_12.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">式場で変わる結婚式演出</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 17 Apr 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>席次表</title>
            <description><![CDATA[<p>結婚披露宴は自分たちのためにすると思ってしまいますが、出席してくださった方に喜んでもらえて初めて、自分達も出席者も感動するものですね。
そこで今回はゲストに喜んでいただけるオリジナルの「席次表」について紹介しましょう。
</p><p>
本当だったら、出席者ひとりひとりをそれぞれみなさんに紹介したいところです。
でも限られた時間のなかで、そんな余裕はとてもありませんよね。
そこで、席次表にひとりひとりの紹介文を書いてしまったらどうでしょう。
たとえば新郎の上司の紹介文なら、「いつも相談に乗ってくれ、的確なアドバイスをくれる方」といった感じではどうでしょうか。
また親戚のおばさんなら、「お料理がとても上手で、おいしいのでいつも食べに行ってます」など、親近感のわく感じの方が皆さんも読んでいて楽しいと思います。
そこに、その方と新郎新婦が写った、懐かしい写真などを載せてもいいですね。</p><p>
席次表におさまりきらない、という場合はほんの一言でもいいでしょう。
通常「新郎の友人」などとそっけなく書かれているところに「新郎新婦の愛のキューピット」とか、「新郎の命の恩人」などと何か特別な一言で紹介するのが、ゲストも嬉しいし読んでいる方も楽しいと思います。
</p><p>
そして最近ではお席札の裏側に、その方へのメッセージを個別に書くということが増えているようです。
実際書くと、ひとりひとりにそれぞれ手書きでメッセージを書くというのは大変な作業ですが、書いてもらった方はとてもうれしいもの。
現代はなんでもメールで済ませてしまうことが多いし、手紙を書いたりもらったりという機会もほとんどなくなっているので、手書きのメッセージは特に喜ばれるし印象に残ると思います。</p>]]></description>
            <link>http://wed-en.shiawasegurashi.com/010/post_13.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">出席者が楽しめる演出</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 14 Apr 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>和装の演出</title>
            <description><![CDATA[<p>神前式で結婚式を挙げる場合、披露宴でも和装の演出が欲しいところですね。
いまどきは洋風な演出が多いので、お色直しに白引き振袖を、というのも新鮮かと思います。
和装がメインの披露宴で、もいくつかアイデアがあります。
そこで今回は和装での演出について書いていきましょう。
</p><p>
まず、入場の時の音楽をお琴の生演奏でするというのがあります。
親戚や親しい友人などでお琴ができる方がみえるなら、お願いしてみては。
想像する以上に素敵な演出だと思います。</p><p>

<p>和装ならでは、という演出で、、番傘を持って登場するというのも素敵です。<br />
ただ番傘を持っただけではつまらないですから、新郎新婦の背後で花火をやったり、雪や桜吹雪など、季節に合ったものを散らすのもいいと思います。<br />
華やかな雰囲気は結婚式にピッタリですね。<br />
新郎新婦で相合傘をしながら仲良く入場するのも、いいですよ。<br />
和のイメージにかわいい演出も加わるので、とても和やかな雰囲気になりますね。<br />
相合傘で入場する際には、各テーブルを回って、近くで振袖を見ていただいても。またその時に和菓子などを配って回るのも、また盛り上がっていいと思いますよ。<br />
</p><p><br />
お色直しのときに和装を着るならば、キャンドルサービスの代わりに鏡開きをしてもおもしろいですね。<br />
各テーブルに小さい鏡開きセットを用意しておくのです。<br />
普通のキャンドルサービスのようにテーブルを回って、ひとつひとつ鏡開きを行うのです。<br />
中身はお酒じゃなくて飛び散らないお菓子などがいいですよ。<br />
持って帰れるものなら、なおさらみなさんに喜んでいただけますし、お土産話も増えるというものです。</p>]]></description>
            <link>http://wed-en.shiawasegurashi.com/030/post_14.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">個性的な演出</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 11 Apr 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
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